すまいの雑貨たち

sumaoのまな板 いちょう

【sumaoのまな板 いちょう】

オリジナルの木のまな板、出来ました!

最近は、「小さい頃からプラスチック系のまな板しか使ったことがなくて…」という話を良く聴きます。

でも、「もう、ずっと木のまな板しか使ったことがない。」という方や、

使い始めてみると「切る作業がこんなに楽しいなんて!!」とビックリされる方がいるのも事実。

一度使ってみたら、その心地よさがやみつきになりますよね。

 

私も色々な木種類のまな板を使ってきましたが、やはり「いちょう」がよかったので、sumaoオリジナルは「いちょう」にしました。

このまな板、ちょっと形が変わっています。

4周の断面に角度がついているのですが、長い方と短い方の角度の付き方が逆になっています。

このことで、いろんなメリットが…。

・切ったものをお鍋に入れようと、まな板を持ち上げるとき、どちらの面を使っていても、持ち上げやすい。

・面によって食材を使い分けたいときに、表裏の見分けがしやすい。

・水切りのために立てかけたときに、接地面が少ないので、水切れがいい。

・2枚合わせてると、斜めにピッタリあうので、大きなものを切る際などに使いやすい。

・ちょっとおしゃれな形状なので、時には食品トレイとして使うこともできる!

 

なんといっても、使い心地がいい木のまな板。

私は木のまな板にしてから、野菜を切る作業が楽しくなりました。

包丁のためにいいとよく言われますが、自分の手の感覚が気持ちいい。

(使ってみなくちゃわかりません!)

毎日たくさんの食材を切る料理人さんは木のまな板でないと、腕を痛めてしまうこともあるそうです。

(木といっても、カッティングボードに使われている硬木だと手を痛めやすいです。)

それからとっても快適なのは、野菜などを切っていて、水浸しにならないこと。

洗った葉物野菜などをプラスチックのまな板で切っていると、野菜も調理台もすぐにびしょびしょになりませんか?

木だとそれがないので快適!ほどよく水分を吸い取ってくれます。

そうそう!「初女さんのおむすび」にも、木のまな板は欠かせませんよね(^_-)-☆

使った人はプラスチックに戻れない…木のまな板。

是非、あなたの料理時間を心地よく、楽しい時間にしてください。

小:35㎝×21㎝ 6500円。

大:45㎝×25㎝ 8000円

小は玉ねぎやニンジンなど、ちょっと切りに便利。

大は長いものや大きな葉物を切るときにいい大きさ。一般的な流し台に渡して使える寸法にしてあります。

制作してくれたツバキラボさんは、水はじきをよくするために、手がんなで仕上げてくれました。

削り直しにも対応してくださいます!

 

大きい方でも意外と軽いと感じられると思います。

触って、見てみるだけでもいいので、是非sumaoに見に来てくださいね。

 

<木のまな板を長く使うポイント>

・使う前に、水で濡らす

・包丁の刃は、できるだけ、木目に対して垂直になるようにする。

・使い終わったら、早めに束子で洗って、風通しがいい場所で乾かす。(直射日光は厳禁です!)

・短い辺の断面が一番黒くなりやすいので、その面がよく乾くように気を付ける。

その他気になることは、何でも店頭でお尋ねください。

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