すまい方日記

銅の卵焼き器でふっくら だし巻き卵!

2016年から続けさせてもらっている「碓屋」さんのだし巻き卵講座。
(最初のタイトルは「卵焼き」だったのですが、だしたっぷりの京都の卵焼きはやっぱり「だし巻き卵」でしょ!と各方面からご指摘があり、変更(^_-)-☆)
今回は、春休みということで、小学生のの子どもたちが沢山参加してくれました。

出汁がたっぷりの卵焼き、そして、慣れない銅の調理器具。
卵をまいていくのはとっても大変で、 毎回どうしようもなくなって、最後は「先生~~!」と仕上げをお願いしてしまう大人もいます。
ですが、今回、小学1年生から6年生まで、どの子も、最後まであきらめずに集中していたことにびっくりしました。

この講座では、手を動かすだけでなく、鍋の温度、卵の様子を見て、更に音を聴くことも肝心。五感をフルに使って体験するので、楽しいのかも。

ご夫婦(と3歳、10か月のお子さん)、親子での参加の方、皆さん、卵焼き器を持ち帰られ、家族揃って精進していくとの言葉をもらって、私も碓屋さんも嬉しい限り!!

子どもだちが「夜にお父さんに作ってあげるんだ!」と 、早速おうちで復習しました!と嬉しい報告も受けました。

皆さんが奮闘している写真は、以下のとおり(^_-)-☆
エルマガジン社のムックの取材も入って、カメラを向けられている様子もあります!

ページTOPへ