すまい方日記

12月5日 大そうじお手伝い塾

当日体調を崩された方もあって、親子一組の参加となりましたが、みっちり充実した講座でした!

前回のお手伝い塾との違いは…「大そうじ!」

 

大そうじって、何のためにするの?

 

「大そうじは、年中行事なのです。

新年に神様を気持ちよく御迎えするために、きれいにするのです。

家族そろってお正月を迎えるように、家族そろって大そうじをしましょう。」

 

そうか~~!と思ってしまいました。

最近、「大そうじが必要ないくらい、ちょこちょこと普段から小そうじをしておけばいいんですよ・・・」なんてコメントを見ることがあって、「そうだよな…それがデキル主婦の姿!」と思っていたけど、違う~~。

また現在、親がした方が早いから…という理由で、子どもにあまりお手伝いをさせない家庭も増えている(我が家もそう…)。その結果、自立できにくい子どもも増えているそう。

こういうご時世だからこそ、「大そうじ」は家族のイベントにしたらいいんだ、いやすべき!!

 

イベントにしてしまえば、楽しくなる。

そして道具にもこだわれば、もっと楽しくなる!!

・・・・ということで、シュロのほうきはりみを使っておそうじ体験。

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※超高級ほうきと普通のほうきの掃き心地の違いも体験してもらいましたよ(^_-)-☆

 

「カッコイイ雑巾のしぼり方」も教えてもらいました!

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最後は感想をまとめたり、大そうじの計画を立てたりしましたが、

参加してくれた女の子(年長さん)は、講師の家事塾の山本先生もびっくりするくらい、やる気満々。

これくらいの年齢…(年中さんくらいから小学校低学年くらいかなぁ)に、「家のコト」の楽しさを伝えることって大事だなぁと痛感しました。

 

「家のコトは生きるコト」

家事塾さんの考えに共感します。

また開催してもらおうと思っていますので、要チェックですよ!
お気軽にお問い合わせください。

 

※「着物で家事」のイベントと同様に、こちらも京都新聞社の取材がありました!
どんな記事になるのか楽しみです(^_-)-☆

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