すまい方日記

有次さんの包丁砥ぎに参加しました。

いつかは覚えてないくらい前に申し込んでいた「有次さんの包丁砥ぎ講座」に参加してきました。

他の参加者は、だいたい1年くらい前に申し込んだとのこと。

私は前日に「急なキャンセルが出たのでどうですか?」という電話をもらったので、1年よりちょっと早くに参加できたのかもしれません。

 

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砥ぎ職人さんの手がかっこよすぎます。

小さいころ、おじいちゃんが庭の流しで砥いでいるのを飽きずにずーっと見てた記憶があります。「シュッシュッ」というリズミカルな音も気持ちよくて…。

・・・で、包丁砥ぎって、慣れ親しんでいたつもりでいたけど、自分でやると全く出来ない(汗)

 

なかなか難しかったです。

一緒に学んだ5人は、鋼の菜切り包丁を持ってきていたマクロビの先生や、これまた鋼の使い込んだ(25年とか!)包丁を持ってきていた方など、皆さんお料理できるに違いない!…という面々でした。

私が持って行った包丁は、子どものために買った平常一品(鋼をステンレスで挟んだもの)のペティナイフ。(写真真ん中)

お料理に対する気合の違いがわかったかな~(汗)

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でもこのペティナイフ、扱いやすくて気に入っています。

鋼のやつは、やはり、ちょっと油断すると錆が来るそう…料理の途中で置いておくだけで、やられちゃうとか。(実際に使っている方の意見はとても参考になります。)

でも、この菜切り包丁で野菜を切るととても気持ちいいとか~~!

ちょっとあこがれます。

 

「やっぱり、いい道具に触れると気持ちがいい!」そんな火曜日の午前中でした。

帰りには、なんと、砥石とその砥石を平らに保つための「大ひら」をいただけて、大満足。

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今でも1年位待つそうですが、興味がある方は、申し込んでみては?

おススメです。

 

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