催しごと

京都シュフーレ@sumao 富山の酒と食・暮らし・人

「京都シュフーレ」スタートします!!

シュフーレ「shufuu-le(シュフーレ)」とは。。。

野菜の会米ぬかふりかけの会でお世話になっている吉田千佳さんが、10年過ごした富山で仲間と立ち上げた、日々の暮らしの応援団。合い言葉は、「フレー!フレー!まいにち」です。

富山で衣食住育美の暮らしがちょっと楽しくなる・素敵になる講座を提案されています。

 

この春、その富山からもう一人、シュフーレのメンバーが京都へ越してこられ、「sumao」にて、京都シュフーレをゆるやかにスタートすることとなりました。

 

記念すべき第1回目の内容は、歴史と文化のまち京都と、自然美と食のまち富山とのつながりになればと、富山の春を取り寄せ、それらの食材紹介と料理のデモンストレーションです。

参加者の皆さんには、お料理とともに、富山の日本酒飲み比べもお楽しみいただけます。

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お酒の紹介は、sumaoでおなじみ国際利き酒師の山口吾往子さん。

そして富山からもシュフーレメンバーが応援に駆け付けてくれますので、富山と京都のおいしいコミュニケーションを楽しみましょう。

【紹介する食材】

・日本酒数種

・旬のホタルイカ、いかの黒作り、昆布じめ、等々

 

【デモンストレーション】

・地元ならではの郷土料理「たら汁」

・ホタルイカのアレンジおつまみ(アヒージョ)

・菜の花の昆布じめ

・富山県産有機米の「かまどさん」土鍋炊き

※食材の仕入れによって変更する場合があります。

 

★日時 3月31日(金)11:00~14:00

★定員:8名(先着順)

★参加費:4800円

★持ち物:筆記用具、手拭きタオル、エプロン

★キャンセル料:前日当日は参加費の全額、2.3日前は参加費の半額(代わりの参加者の方が見つかった場合はキャンセル料はいただきません)

◆講師 京都シュフーレ 吉田千佳・光信芙美代、  日本酒 山口吾往子

 

○吉田千佳(よしだちか)さん

高槻出身。2人の男の子の母。

結婚後、夫の転勤で11年間富山で過ごす間、3年間の有機野菜カフェ勤務を経て、農家さんとともにお米や旬の野菜料理の教室を各地で開催。

主婦活shufuu:le(シュフーレ)を立ちあげ、今でも富山へ出張している。

京都に戻り、野菜提案企業㈱坂ノ途中のまかない人として日々20人のお腹を満たしていく中で、「野菜の声」が聴けるようになったという。

その後、伏見の町家レストラン「むすびの」の立ち上げに約半年かかわり、現在は、京都においてもワークショップや教室を開催し、食を通じた幸せを多くの人に伝えている。

 

〇光信芙美代(みつのぶふみよ)さん

父の畑のとれたて野菜で育ち、会社員時代には、アフター5を使って直火炊きごはんを研究したり、自家製酵母のパン焼きや、自家製味噌づくりなどに挑戦する。結婚後、夫の転勤で5年間を富山で過ごし、念願の畑を耕す生活を始める。

10家族余のおとなとこどもが出入りする畑の世話人として活動する中で、日々の食卓が畑とつながっていることを実感。

毎月ひとつの旬野菜をテーマにその魅力と活用法を提案する「畑から食卓へのお便り」講座で料理を担当し、一つの野菜からシンプルな調理でいくつもの魅力を引き出す「ばっかりランチ」が評判に。そのほか、イベントでの発酵ランチや自宅での季節の酵母パンの会が好評を得る。

今冬、5年ぶりに京都へ戻り、「自分と社会の根っこをつくる食べ方」を発信すべく準備中。

通称「まるちゃん」。

 

〇山口吾往子(やまぐち・あゆこ)さん

酒好きが高じて、唎酒師と国際唎酒師資格を取得。

「日本酒のよさを世界に広めたい!」という野望のもと、調査と称して全国各地の日本酒を呑み歩く。本業は英語通訳案内士。

外国人向け地域密着型ツアー「Deepest Kyoto Tour」チーフコーディネーター。

英語にて訪日外国人に向けての日本酒講座開講 (日本酒の歴史、文化、飲み方や選び方について)、日本人向け利き酒講座など多数実施。

日本酒の楽しい飲み方、文化を国内外問わず広めるため活動中。

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