催しごと

野菜を美味しく!野菜の会 ~冬野菜とこうじ編~

旬の野菜だけでつくる野菜まかないシリーズ。吉田千佳さんの「野菜を美味しく!野菜の会」

2018年は、野菜と相性ピッタリなこうじを使ったメニュー提案からスタートです。

日本古来の調味料のみそや塩こうじ・甘酒・酒粕・みりんも酢も醤油など、

みんなこうじを使った発酵食品です。

からだを温めて、冬野菜をやさしく・深く・うまみをアップしてくれるレシピをご紹介します。

㈱坂ノ途中さんの農薬や化学肥料に頼らないで作られたお野菜の販売をされている野菜と

sumaoの道具たちで、冬にほっこりあったまるメニューをいっしょに愉しみましょう。

メニューはその時のお野菜によって変わりますが、以下のようなものを想定しています。

→はsumaoの道具

 

〇おかんの粕汁 → スープ土鍋

〇カラフル大根の甘酢漬け

〇白ネギのグリル(スパイス醤油こうじソース) → グリラー

〇小松菜とひじきの塩こうじペペロンチーノ → 鉄フライパン・ホーロー鍋

〇冬野菜の土鍋ロースト → ロースト土鍋

〇かまどさん土鍋おかゆと納豆こうじ → かまどさん

 

★日時:2月8日(木)11:00~14:00

★参加費:4000円

★定員:10名(先着順:5名以上で開催)

★持ち物:エプロン・手ふきタオル・筆記用具

★キャンセル料:前日当日は参加費の全額、2.3日前は参加費の半額(代わりの参加者の方が見つかった場合はキャンセル料はいただきません

 

○吉田千佳(よしだちか)さん

料理と暮らしBran※ 主宰。

食育インストラクター

大阪高槻出身。京都市中京区在住。2人の息子の母。

幼かった息子のために作った「米ぬかふりかけ」の作り方教室がきっかけで、食べることを人に伝えることが仕事になった。

原点は、結婚後の夫の転勤で行った11年間の富山暮らし。子育てをしながら、3年間の有機野菜カフェ勤務を経て、農家の協力のもと、ふりかけ・みそづくり・野菜料理の教室も各所で開催。

富山で出会った素敵な暮らし方をしている講師仲間と、まいにちの暮らしを応援する「shufuu:le(シュフーレ)」を立ちあげ、今でも富山へ出張している。

2015年に京都に戻り、野菜提案企業㈱坂ノ途中のまかない人をしながら、京都の野菜をより深く学ぶ。

現在は、すまいの雑貨店「sumao」(四条大宮)でのワークショップや教室を開催し、食を通じた幸せを多くの人に伝えている。
ベースは、京都市内の自宅キッチン。この夏、料理と暮らし「Bran※」をスタートさせた。出張教室も随時受付中。

 

〇光信芙美代(みつのぶふみよ)さん ※アシスタント

父の畑のとれたて野菜で育ち、会社員時代には、アフター5を使って直火炊きごはんを研究したり、自家製酵母のパン焼きや、自家製味噌づくりなどに挑戦する。結婚後、夫の転勤で5年間を富山で過ごし、念願の畑を耕す生活を始める。

10家族余のおとなとこどもが出入りする畑の世話人として活動する中で、日々の食卓が畑とつながっていることを実感。

毎月ひとつの旬野菜をテーマにその魅力と活用法を提案する「畑から食卓へのお便り」講座で料理を担当し、一つの野菜からシンプルな調理でいくつもの魅力を引き出す「ばっかりランチ」が評判に。そのほか、イベントでの発酵ランチや自宅での季節の酵母パンの会が好評を得る。

今冬、5年ぶりに京都へ戻り、「自分と社会の根っこをつくる食べ方」を発信すべく準備中。

通称「まるちゃん」。

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