催しごと

京都シュフーレ 塩と野菜と道具~世界の塩と冬野菜~

7月に京都シュフーレ企画として、富山在住のソルトコーディネーター 弥生一葉(やよいかずは)さんを招いて「塩と野菜と道具」を開催いたしました。

この会では、日本の塩の中でも富山周辺と京都周辺のものを中心に紹介し、塩の使い方や食べ比べ、夏野菜と道具を組み合わせたお料理を楽しみました。

参加してくれた皆さんは、知ってるようで知らない塩の世界の奥深さと面白さにぐいぐい引き込まれ、「もっと塩を知りたい!ぜひ、第二弾も!」との声が多数あがって、今回の開催がその場で決まったのです。(笑)

 

そして、今回の第二弾のテーマは「世界の塩」。

6種類の塩をご紹介します。

前半は、塩の基本と世界の塩事情をお聴きし、塩による味わいの違い、食材との相性をテイスティング付きで体感しながら学ぶ塩講座。
(野菜のせいろ蒸しで塩の食べ比べ!)

後半は、冬野菜とsumaoの道具を使った塩づかいレシピを紹介するデモンストレーション形式の料理講座です。

「世界の塩とオリーブオイルは欠かせないでしょ!?」ということで、alwaanさんのヨルダン産オーガニックオリーブオイルも合わせて紹介します。

 

【メニュー】 (  )の中はsumaoの道具。

・生湯葉と野菜のカルパッチョ

・究極のシャカシャカフライドポテト(鉄フライパン)

・冬根菜のせいろ蒸し(せいろ)

・大根の塩ポタージュ(スープ土鍋)

・ゆで野菜の塩オイル

・りんごの塩バターグリル(グリラー)

※どれもおススメですが、一番の目玉は「究極のシャカシャカフライドポテト」。合わせる塩とフレーバーが多彩です!

※食材は369商店さんのお野菜を中心にセレクトします。

 

★日時 12月13日(水)11:00~14:00

★会費 4800円

★定員 10名

★持ち物:エプロン、手ふきタオル、筆記用具

★キャンセル料:前日当日は参加費の全額、2.3日前は参加費の半額(代わりの参加者の方が見つかった場合はキャンセル料はいただきません)

 

〇弥生一葉(やよいかずは)さん

ソルトコーディネーター。 弥生一葉 富山出身・在住。

百姓の家系の父と漁師の娘である母の下、新鮮な食材に囲まれた子供時代を過ごす。

7年の東京生活の後、富山への帰省をきっかけに地元の食材のおいしさに感動。

食材の魅力を引き出す塩に興味を持ち、ソルトコーディネーター資格を取得。

イベント・講座を通して、塩づかいで広がる食の楽しみを伝えたいと活動中。

通称「いっぱちゃん」。

 

○吉田千佳(よしだちか)さん

料理と暮らしBran※ 主宰。

食育インストラクター

大阪高槻出身。京都市中京区在住。2人の息子の母。

幼かった息子のために作った「米ぬかふりかけ」の作り方教室がきっかけで、食べることを人に伝えることが仕事になった。

原点は、結婚後の夫の転勤で行った11年間の富山暮らし。子育てをしながら、3年間の有機野菜カフェ勤務を経て、農家の協力のもと、ふりかけ・みそづくり・野菜料理の教室も各所で開催。

富山で出会った素敵な暮らし方をしている講師仲間と、まいにちの暮らしを応援する「shufuu:le(シュフーレ)」を立ちあげ、今でも富山へ出張している。

2015年に京都に戻り、野菜提案企業㈱坂ノ途中のまかない人をしながら、京都の野菜をより深く学ぶ。

現在は、すまいの雑貨店「sumao」(四条大宮)でのワークショップや教室を開催し、食を通じた幸せを多くの人に伝えている。
ベースは、京都市内の自宅キッチン。この夏、料理と暮らし「Bran※」をスタートさせた。出張教室も随時受付中。

 

〇光信芙美代(みつのぶふみよ)さん

父の畑のとれたて野菜で育ち、会社員時代には、アフター5を使って直火炊きごはんを研究したり、自家製酵母のパン焼きや、自家製味噌づくりなどに挑戦する。結婚後、夫の転勤で5年間を富山で過ごし、念願の畑を耕す生活を始める。

10家族余のおとなとこどもが出入りする畑の世話人として活動する中で、日々の食卓が畑とつながっていることを実感。

毎月ひとつの旬野菜をテーマにその魅力と活用法を提案する「畑から食卓へのお便り」講座で料理を担当し、一つの野菜からシンプルな調理でいくつもの魅力を引き出す「ばっかりランチ」が評判に。そのほか、イベントでの発酵ランチや自宅での季節の酵母パンの会が好評を得る。

今冬、5年ぶりに京都へ戻り、「自分と社会の根っこをつくる食べ方」を発信すべく準備中。

通称「まるちゃん」。

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