すまい方日記

オープンsumai「本日、梅日和!」

楽しいオープンsumai、梅日和となりました!

 

色んなイベントでお世話になっているまるちゃんが、去年、一昨年に仕込んだ梅と、今年収穫した採れたてほやほやの梅を持ってきてくれました。

それらの梅をおかずにおにぎり…と思っていたのですが、漬け込んだ梅を調味料にした、和え物、炒め物も作ってくれて、こんなに豪華なランチに!!

梅づくしだったのですが、いろんな味のバリエーション。そして梅ならではのさっぱり感で、美味しかったです。

おにぎりはもちろん「かまどさん」で炊いたご飯にまるちゃんの梅干し入り。

このおにぎり、右と左でちょっと違って…

片方は、「かまどさん」の蓋を途中まで開けて炊いたもの。

同じお米なのに、「もっちり」と「さっぱり」で、全く違った味わいでした。

夏の身体には、蓋を開けて炊く「さっぱり」のご飯の方がいいとか。

納得です。こんな炊き方、知らなかったな~~。

それから、きゅうりにつけて食べた梅味噌も絶品でした!

デザートには梅の甘露煮2種。シアワセでしたよ!

 

始めましての方もいらっしゃいましたが、すぐに意気投合。たくさんおしゃべりして、甘露煮と梅みそ、梅干しを仕込みました。

まるちゃんは、毎年この頃に、梅の収穫をするために、福岡の田舎に帰られます。

畑の横に植えられたほとんど手入れされていない梅ですが、毎年たくさんの実をつけてくれるそう。

まるちゃんが蚊に刺されながら、木に登って採った梅は、形がいびつだったり、小ぶりだったり、お店で売っている梅とはちょっと見てくれが違いますが、とても愛おしいものでした。

梅の甘露煮は野田琺瑯のラウンドストッカー。

まるちゃんの野田琺瑯づかい、色々勉強になりました。

糠づけや、味噌、あと鶏のスープもこのレクタングル↓でとって、そのまま冷蔵庫へと行くんですって。

そう。お鍋兼、保存容器ですもんね!

梅干し(塩づけ)は、カビが生えにくい技を教えてもらいました。

ほっこりお茶をしているとまたまた仲間が増えたりして…

梅談義(笑)が止まらない、楽しい時間でした。

まるちゃん、来てくれた皆さん、ありがとうございました(^_-)-☆

 

また来年も出来たらいいな!

 

 

ページTOPへ